ハンドメイド作品を販売していて嬉しかったこと

何人かの方にお話を伺いました。あなたもハンドメイド作品、DIY作品の販売にチャレンジしてみませんか?

コロナ禍でハンドメイドマスクが思わぬヒットに

もともとハンドメイドは大好きで小さなポーチを作ったりクッションカバーを作ったりといったことは、ずっとやっていました。

そのハンドメイド熱が一気にアップしたのが、この数年のコロナ禍でした。

不要不急以外は外出しないのが当たり前になってしまったので時間がたっぷり余るようになりました。

そんなおりに、マスク不足という事態になってハンドメイドのマスク作りを始めることになりました。

最初は出回っていた型紙で作っていましたが、サイズ感がイマイチだったことから、自分なりに改良を加えてフィットしやすい布マスクができました。

マスク作りをしていくと楽しくて色々な生地を買い求めておしゃれなマスクがどんどん完成しました。

友人たちにたくさんプレゼントしていましたが、何人もの友人から絶対にこのクオリティなら売れるよ!と背中を押されて初めてハンドメイドの販売サイトで半信半疑で売り始めました。

すると最初はなかなか売れなかったのが3ヶ月後には、一気に大量の注文が入るようになり嬉しい悲鳴となりました。

自分のちょっとした趣味だったハンドメイドを売ることで今や良いお小遣い稼ぎになっています。

Amazon限定マスク(Amazon)

ハンドメイド作品、動物のポストカードをつくっています

私のハンドメイド作品は、「動物園で撮ったかわいい動物をモチーフにしたポストカード」です。

イラストレーターとフォトショップというソフトウェアでつくりました。

私の場合はパソコンを使ってハンドメイド作品をつくっています。始めるのは簡単です。とにかくチャレンジするだけです。

売るのはなかなか難しいですが、その分売れた時はすごく嬉しいです。

動物のポストカードは万人受けするのでオススメです。

近くの動物園で撮影するのがいいです。

ポストカードを購入してくれたお客さんの笑顔が印象に残りました。

動物ポストカード(Amazon)

ハンドメイドのビーズの指輪を販売。SNSの投稿で売上がアップ

ハンドメイドでビーズの指輪を作っています。

作り始めるきっかけは娘の幼稚園のバザーでした。最初はビーズを糸に通すだけのかんたんなものを作っていました。

だんだん凝り始めてしまって、今では図案を作ってビーズを編んだものをハンドメイド専門の通販サイトで売る、ということをしています。

初めて買っていただいたときの喜びは今でも忘れられません。

お客様から「写真で見るよりずっと素敵でした!」など、感想をいただくととても嬉しい気持ちになります。

お客様がInstagramに着用画像を上げてくださり、それを見たお客様のお友達が「私も欲しい!」と連絡をくださったこともありました。そのときは本当に嬉しかったです。

ビーズの編み方の本(Amazon)

自動車用の汎用パーツのハンドメイド品で好評価を受けたこと

DIYを得意分野にしており、ハンドメイドの世界に関しては結構精通していると自覚しています。

インターネットの普及によって現在では個人でもハンドメイド品を販売できるフリマアプリなどが人気ですが、自身の場合もフリマアプリで売ることを行っています。

家具や小物雑貨などあらゆるジャンルの商品を販売していますが、その中でも自動車用の汎用パーツは既に高評価を獲得しています。

商品は10種以上ありますが最も売れている商品はドアミラーバイザーをあげることができます。

この商品は市販品の場合、PVCを素材にしている輸入品が多数ネット上で売られていますが、この材質では夏の炎天下になると変形してしまいます。

そこで自分でアイデアを出して製作を始めることになった商品は、アクリル板とアルミ板を材料としたドアミラーバイザーです。

アクリル板だけでは衝撃に弱い性質がありますがアルミ板を重ねることで耐久性は抜群になり、炎天下でも変形することはありません。

更にサイズは市販品は大き過ぎて少し恥ずかしい商品が多いのですが、シンプルながら雨降りの日には十分に効果を発揮する仕様にしているので、市販品よりも全ての面において優れていると自負しています。

実際に嬉しいことがあり、1度購入された方でもリピーターとして購入をして下さる方もいて、PVC製の市販品を購入して後悔された方からの高評価も獲得しいているので自信を持って製作販売をしてます。

ドアミラーバイザー(Amazon)

個性爆発

ハンドメイドで小物を作るのが好きで、販売を始めるにあたりこういうの売ってたらいいのにと自分が思う物を作って販売していました。

うんちくんが流行していたころ、うんちくんの鉛筆キャップを使ってレースやリボンでデコレーションしたヘアピンやブローチを作ってみたり、レトロなボタンを使ってブレスレットを作ったり、エクステ風のヘアアクセサリーを羊毛フェルトや毛糸で作って売ることに。

子供がうんちくんブローチを嬉しそうに買っていく姿は嬉しい気持ちでした。

うんちボールペン(Amazon)

まとめ

皆様各々嬉しいことがあったようですね。やはり、買った人が喜んでくれた、というのが大きいようです。