販売経路はたくさんある!〜ハンドメイドを友達にアピール〜

2019年4月30日

たくさんの販売経路

ネット通販、即売会の他にも、販売経路はたくさんあります。友達です!

常に自分の作品を身につける

常に自分の作品を着けていましょう。ピアスやイヤリング、ネックレス。たまたま会った友達が「それ、かわいいね」と言ってくれたらしめたものです。「自分で作ったんだ。ハンドメイドだよ」と言いましょう。

それを続けていると、そのピアスも自作なの?と聞かれるようになります。そのうち「友達の誕生日プレゼントにするからイヤリング作ってくれる?」とか、「私もほしい!こういうの作って!」と言われます。自分自身が広告塔になるのです。

デパートのマネキンのように、身に付けるものは身に付けてこそ最大の魅力を発揮します。自分がマネキン!という勢いでいきましょう。

オーダーメイド依頼が来た話

私は自分用の作品を作ったとき、いつも仕事やプライベートで着けていました。日替わりで色々なピアスを着けていると、仲の良い同僚に声をかけられました。そのピアス、かわいいね!と。とても嬉しかったです。

友達と会うときも着けていきました。友達同士が会うと、まずお互いのファッションチェックをするものです。ピアスかわいい!と言ってくれた人がたくさんいました。ありがたいことです。

それからしばらくして、私が自作のハンドメイドピアスを着けていることが広まり、「プレゼントにしたいから、こういうのを作って欲しい」と友達から依頼が来るようになりました。

オーダーメイドなので、ビーズを並べた写真を送って何度かやり取りし、プレゼントの作品を仕上げました。もちろん対価はお支払い頂いています。

注意点

必ず注意しなくてはいけないのは、「お友達だからさぁ、タダでお願いできる?」という人は絶対に断ることです。少なくともネットショップや即売会の価格と同じ値段で引き受けましょう。材料費のみ、というのもあまり良くありません。あなたの「時間」というリソースの対価をもらっていないからです。

一度値引くと値上げは困難です。その後、延々とタダで頼まれることになります。ここは、あなたがどんなに気弱でも、勇気を持って毅然といきましょう。

むしろ、「こうしてほしい」という要望のあるオーダーメイドなら、通常より高くしてもいいです。新しい材料を購入したり、新しい道具が必要になることがあるからです。

本当に作品を大切にしてくれる人は、その対価をきちんと払ってくれる人です。

さぁ、あなたも広告塔になろう!