ピアスフックをハンドメイドするには?

ピアスフックの作り方

そこの君、ピアスフックをまだ買っているのかい?ひと組でン〜百円するK14GFのピアスフックを買うより、どうせだから自分で作ってしまおうぜ!自分で作るのは得意だろう?

というわけで、今回は14KGFのピアスフックの作り方です。好きな形のフックが作れちゃいます。

手作りピアスフックの材料

14KGFのワイヤーを用意します。太さは21ゲージ(0.7mm)で、ソフトワイヤーにしましょう。ソフトワイヤーといってもすぐにクネクネ曲がるものではなく、しなる程度のものです。

私はケンケンジェムズさんでまとめ買いしています。ひと巻き7000円くらいだった記憶があります。ひと巻き買うとかなりの数を作ることができ、私のやり方だと35〜40個くらい作れると思います。逐一カウントはしていないので、概算ですが…

ピアスフック作りの道具

普段使っているペンチとヤットコの他に、ワイヤーラウンダーというワイヤーの端を丸く削る道具が必要です。もしくは、ワイヤーを潰さずまっすぐに切れる特殊なペンチを使いましょう。ケイバのワイヤーカッターなどがいいです。

オリジナルピアスフックの作り方

さて、とうとう作り方です。今回は一番かんたんな丸いフックを紹介します。

作りたい円よりひと回り小さめの棒を用意します。ワイヤーはしなるので、巻いた棒よりひと回り大きくなります。

ワイヤーを巻きつけたら好きな長さで切り、片方の端を丸ヤットコで小さく丸めます。ここにチャームが付きます。

さて、ピアスホール入れる方の端ですが、上記で紹介したワイヤー端を削る道具で角を落とします。ワイヤーの端をひたすらグリグリします。

どう使うか最初は迷いましたが、ワイヤーをヤスリ面に当てるように、くるくる円を描くといいみたいです。

端が肌に引っかからなくなったら完成です!

通常のフックピアスや、少しアレンジを効かせたフックまで、色々できます。ピアスフックをメインにしたデザインなど、オリジナルハンドメイドピアスを楽しんでください。

ピアスフックの形

ピアスフックの形に迷ったら、地金を使ったアクセサリーブランドを見に行くとトレンドがわかります。

円形でも大きさの違いで印象が変わったり、マーキス形だったり、四角かったり。ピアスフックは意外とたくさん種類があるのです。

フックの形によって天然石をより引き立てることもできますよ。

天然石を取り扱っていると脇役になりがちなピアスフック。ぜひ、あなただけのピアスフックを作ってください。ピアスフックが主役の座に輝くのも遠くないかも!?