個性を出して特別なものにしよう!オリジナルのレジン作品を作るコツ

ここではレジン作品に限定して、作品作りのコツをお伝えします。

極小歯車(Amazon)

レジン作品が個性を出しにくい理由

かわいいと定評があるレジンのアクセサリーですが、個性を出しにくく、差別化がしにくくて悩んでいる人も多いと思います。

レジンとは液を紫外線に当てれば硬くなり、様々な加工をすることでアクセサリーを自由自在に作れることが特徴です。

デザインのコツはアイデア次第になり、経験を通して表現力をつけるきっかけになります。

また、ハンドメイドにするとわざわざ店で購入するより安くなり、近年では幅広い世代の女性に人気です。作り方はレジン液とLEDライト、ピンセット、モールド、封入物、着色剤、マスキングテープを準備し、コンセプトを決めてデザインをします。

しかし、個性を出しにくいことが悩みの種になり、差別化ができなくて物足りないと感じるものです。

個性を出しにくい理由は参考にするデザインや色などを真似ているためで、そのままでは第三者から見ると同じように感じてしまいます。

このため、コンセプトを決めてから珍しくなるようにするよう心がけ、創造力をつけてイメージしやすくすることが大事です。

レジン作品に個性を出して周りと差をつけるには?

レジン作品は自分自身のアイデアを出せるため、コンセプトを決めてからデザインをするとオリジナルのものになります。

人気があるコンセプトは多くの人が作る傾向があり、色や形などが似通ってしまいがちです。

例えば、空、波、花などは人気があるコンセプトになります。ライバルが多いです。

個性を出すためには色を変えるなど工夫し、物珍しいと思わせるようにする必要があります。

デザインをするときは、あまりにも他人の作品を手本にすると共通する部分が多くなるので、複数の人の作品の特徴を研究し融合するとオリジナリティを出しやすいです。

スチームパンクと花を融合させるなど、意外性のある組み合わせがいいでしょう。

オリジナルの作品はもらうと特別な気分になり、宝物として気に入ってもらえます。

周りと差をつけるためにはありふれたデザインにすると個性がなく、差別化ができるようにしないといけません。

このためには創造力や感性を磨くよう心がけ、自分自身の考えていることをうまく表現することが大事です。

普段からレジンの作品や他の作品を多くチェックすることが近道かと思います。

レジン作品はデザインや色の付け方に無限の種類があるので、うまく引き出すためには思いついたことをメモ帳にまとめると良いかもしれません。

また、人間は思いついたことをすぐに忘れる場合もあり、レジン作品のデザインについても同じことが言えます。

デザインは他人の手法を参考にする方法は二番煎じ感があり、個性を出すことが難しいものです。このため、自分自身で考える範囲を広げないと限界があり、試行錯誤をしないといけません。

レジンアクセサリーは自分自身でアイデアを考えて個性を出せますが、ネットショップやオークションで売るためにはありふれたデザインにすると買い手がつかなくなります。

特に、レジンの型であるモールドは市販品を使うと他の人と被ってしまうので、おゆまるなどで型を自作するのが良いです。

真ん丸の球体レジンは安定して人気があります。球体の中を工夫しやすいからです。ただ、作る難易度が高いです。

こちらの記事で球体レジンの作り方を紹介しています。

周りと差をつけるためには自分自身をうまく表現し、相手が見て魅力を感じるようにすることが大事です。

まとめ

レジンのアクセサリーで個性を出すことが難しいと言われますが、二番煎じ感があるためでコンセプトを決め創造力や感性を磨く必要があります。

また、差別化をして他人と差をつけるようになればやりがいを感じるようになり、思いついたものをメモするなど工夫すると効果的です。

ドライフラワー(Amazon)

極小歯車(Amazon)