売り上げを上げたい人はマスクカバーを作るべき理由

今は外出する時は、口にマスクをするのが必須となっています。

はじめに

マスクが必須の状況は、新型コロナウイルスのパンデミックが始まってから3年ほど続いています。マスクというと白くて四角のデザインが思い浮かびますが、毎日そうしたマスクをするのはおしゃれとは言えません。

そこで、おしゃれなデザインのハンドメイドマスクに注目が集まっています。

さらに、ハンドメイドマスクを作って売りたい人が増えています。

ここでは、ハンドメイドマスクを作って売りたい人に向けて、その作り方などの話をします。

不織布マスクのマスクカバー作る方が良い

ハンドメイドマスクを作る前に注意点があります。今は不織布のマスク装着が推奨されたり、中には不織布のマスクが必要という場所があります。

そこで、今ハンドメイドマスクを売りたいのであれば、不織布のマスクにつけるマスクカバーを作る方がいいでしょう。

世の中には、不織布の肌触りが合わないという人が結構多くいますから、不織布につけるマスクカバーの需要が高まっています。

マスクカバーを作る手順

まず、不織布のマスクを用意して、マスクの型を取ります。

この方の動画がわかりやすくて参考になります。

  • 不織布のマスクを広げたら、そのマスクをちょうど半分に折ります。
  • 半分に折ったマスクを紙にのせましょう。
  • マスクの形に合わせて紙に線を引いて、マスクの型を取ります。
  • マスクカバー作る時は縫いますから、縫う部分の余白を残しながら型取りします。
  • 次にマスクカバーにしたい布を用意して、型に合わせて切ります。必要に応じて2枚か4枚作ります。
  • マスクカバーには、不織布のマスクを装着しますから、型の耳側部分、約3分の1ほどのサイズの布もカットします。これを2枚用意します。
  • 型取りした布を縫い合わせます。布が薄い場合は、表と裏で4枚縫い合わせます。
  • これでマスクの形となります。
  • そして、 約3分の1ほどにカットした布をマスクのサイドに縫いつけます。
  • この部分に不織布のマスクを通して引っ掛けますから、サイドに縫いつける布の間には、マスクを通せる余裕を持たせておきます。
  • これでマスクカバーが完成となります。不織布のマスクを装着します。
  • 不織布のマスクがうまく装着できない場合は、不織布の端を少しだけ曲げて折ると、装着しやすくなります。

不織布のマスクが手元にない時は、こちらから型紙を入手しましょう。

https://book.nunocoto-fabric.com/25909

nunokoto fabricより

布の選び方などのポイント

縫うための余白を残して布を切るのですが、この余白を調節するとお子さん向けなどの小さいサイズを作ることが可能です。

カバーに使う布については、種類がいろいろあるのですが、基本的には薄くて通気性が良い布を選びます。

生地が厚い布だと、通気性が悪くなって呼吸が苦しくなりますから、要注意です。

そして、布の生地は肌触りの良いものを選びます。

それから、布の柄となります。

ドラッグストアなどで売られている不織布のマスクは、地味なデザインと柄のものが多いですから、カラフルな柄のマスクを選びたいところです。

自分でマスクカバーを使いたい、もしくはリピーターを獲得したいのであれば、生地の薄さと肌触りの良さはかなり重要です。

が、最後には柄のカラフルさが売れるかどうかのポイントになります。

まとめ

ハンドメイドマスクを売りたいのであれば、今なら不織布マスクのカバーを作るのがおすすめです。

ぜひチャレンジしてみてください。

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