オリジナルのレジンモールド型の作り方

アクセサリーを作ることを趣味にされている人なら、誰でも普通のお店では見ることのない透明感のあるレジンのアクセサリーを作ってみたいものですね。

もっとこだわりたいのであれば、オリジナルのレジンのアクセサリーを作ってみたいと思われることでしょう。

「でも、そんなことってできるの?」と思われるかもしれませんが、いっそのこと、自分でオリジナルのレジンモールド型を作ってみてはいかがでしょうか?

自分で作ってみると聞かれると、かなり難しいイメージはありますが、決してそんなことはありません。

そこでここでは、オリジナルのレジンモールド型の作り方をご紹介していきましょう。

準備するもの

  • シリコン液
  • 硬化剤
  • 粘土
  • キッチンスケールなどのはかり
  • プラコップ
  • 割りばし
  • セロテープ
  • 下敷き
  • Mr型取りブロック

※「Mr型取りブロック」はGSI クレオス社製の製品でネット通販で1,300円程度で購入することができます。

粘土でオリジナルの型を作る

粘土は100円ショップで売られているものでいいので、これを使って自分の好きな型を作っていきます。

ポイントは下敷きを敷いて型を作ることです。

ダイソーで売ってます

Mr型取りブロックで型を囲む

型ができあがったら、その周りをMr型取りブロックで囲んで行きます。

型を周りをブロックで囲み終わったら、後で液を流すために漏れないように下敷きとブロックの間に隙間が生まれないようにテープを貼っていきます。

※もし粘土が余っているなら、テープを貼った周りを粘土で埋めていくと、さらに効果的です。

シリコン液と硬化剤を混ぜる

混ぜる比率はシリコン液50に対して硬化剤は50にして、しっかりと割りばしを使って混ぜていきましょう。

混ぜた直後は泡だらけになってしまいますが、コップを軽く縦方法に叩き、10分~15分程度置いておくと、透明な液体になります。

液体を囲みブロックに流し込む

放置していた液体を型を囲んだブロック内に流し込んいきます。

一気に入れてしまうと、気泡ができてしまうために少しずつたらすように入れていくことがコツです。

気泡ができてしまったら割りばしで潰しておく

ゆっくりと液を囲みブロックに流しても、気泡ができてしまった時は、割りばしで潰しておきましょう。

8時間程度放置しておく

液を流して、気泡を潰した後は、8時間触らずにそのまま放置しておいてください。

取り出し

8時間後、液体が固まっているので、それを取り出していきます。

固まった液体はゼリーのような状態になっているので、ゆっくりと囲みブロックから剥がしていくように取り外していきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

モールドを作ることは、プロの職人さんでないとできないというイメージがあるかもしれませんが、素人でも簡単に作ることはできるのです。

しかも、用意するものも決して値段の高いものではありません。

100円ショップや通販で簡単に手に入れる事ができるものばかりなので、是非、チャレンジしてみてください!